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将棋挑戦実録(34)

どうもです。「将棋挑戦実録」、
『相振り飛車の定跡』の続き、
その10です。

今回も前回に引き続き、僕が
「研究」期に参考に(しようと)した
棋書の紹介を書きます。

とりあえず、あまりタイミングが
良くない気がしますが、商品リンクで
紹介させてもらいます^o^;A)。



相振り飛車を本格的に
指す方には「必読書」的な
存在とも目されている(?)
棋書でしょうか。

著者の杉本昌隆七段(振り飛車党)は、
振り飛車の定跡書のみならず、
相振り飛車、そしてある意味
驚くことに「振り飛車破り」の
ための居飛車本も書いています@o@;)。

まあ、振り飛車を指していて、
自分が序盤に失敗した場合は
それがそのまま居飛車党の
ための指し回しになりますしね^.^;A)、
考えてみれば納得、です^ ^;)。

いずれにしても、序盤の
定跡に明るく、棋書の質や
普及活動などに定評のある
棋士であるともっぱらの
評判ですね^-^)。

前回も書いたとおり、僕は
この棋書は読み終えていないので、
詳細な説明はできません- -;)。
ですが、逆に、こういう現状
だからこそできる説明(??)を
書いておきたいと思います。

・文庫サイズで読みやすく、
 携帯・保管どちらも便利
・内容が(僕が挫折するほど)充実!^.^;A)、
 でも値段は棋書にしては安めの
 税抜き800円
・本の帯の「煽り文」(宣伝文)が
 最高!!(?(笑))

といったところです^-^;)。

もはや収拾がつかなくなって
きましたので^o^;;)、最後にその
「煽り文」を書き記して終えることに
します^へ^;)o。


アイツが振るならオレも振る
振り飛車党のプライドが
気合い負けを許さない!


・・・最高の”煽り”だと
思いませんか??^o^;)o
少なくとも当時の僕には
最高に勇気づけられる名文句でした^-^;)。
この棋書を買って、「もうこれで
相手の戦法におびえずに
指せるぜ!!」とかメチャクチャ
テンションが上がりました(笑)。

しかし実際は・・・、まあ
そのあたりの推移も含めて
次回に続けることにします^.^;A)。

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プロフィール

ニワヒト

Author:ニワヒト
ブログタイトルは、好きなことわざの「鶏口となるも牛後となるなかれ」と、好きな詩『道』に出てくる「一足(ひとあし)」という言葉を合体させて決めました。
ニックネームはブログタイトルの省略形です(笑)。

画像は僕の愛用ギターです。このあたりも本文で取り扱っていく予定です。

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